BDF



◎誰でも簡単にできるバイオディーゼルの品質検査方法
注意事項−−−−サンプル燃料を取り出すとき、容器の燃料を良く攪拌して均一な状態で採集する事

トラブルが起きてからは信用無くなりダメージが大きいので早めの検査で安心!
BDF 検査方法  ◎:コップに適量のバイオディーゼル燃料を入れます

 ◎:約20%(1/5)程度の水を入れます・・・多いより少なめの方が確認しやすいです
                                注意:水が多いと判断しにくくなります
 ◎:写真の燃料量では、水を約1cm程度で十分です

バイオディーゼル問題点  ◎:コップの上を手のひらでふさぎ、勢いよく数回振って下さい(シェィクする)

 ◎:写真のように白濁するくらい振って下さい・・・・・・・・・・・10分程度静置させる

◎:エンジントラブルを起こしやすいバイオディーゼル燃料  (品質の悪い燃料)

                                     BDF 検査                       BDF 品質
                             ◎:入れた水が濁っている、白くなっている           ◎:水がきれいでも白い物が消えない

                          ※1日〜2日くらいそのまま置いていると、白い物バイオディーゼル燃料 3層に分離する場合は特に悪い燃料

◎長時間(10分)静置しても分離しない燃料
バイオディーゼル問題
バイオディーゼル  ◎:ビーカー等ガあれば正確に検査しやすいです(例:燃料10cc+水2ccでシェィクする)

 ◎:この写真も 【濁り水+白濁+燃料】 と3層に分離しているので品質の悪い燃料(エンジントラブル・破損します)

BDF  ◎:このように無色透明の水とバイオディーゼル燃料の2層に分離するのが正しい燃料です。

 ◎:この他に品質検査基準が有りますが、きれいに分離する事が絶対条件です

 ◎:臭いを嗅いだとき、鼻にツーンと刺激臭が有る場合も品質が悪いバロメーターです

 ◎燃料フイルターに黒い物(グリセリンetc)が沈殿している・・・・・・・※ドライ方式の燃料は重大な問題を起こす可能性が有ります(危険)

 ◎メタノール飛ばし後や、完成燃料保存後、容器の底に黒い物が沈殿している・・・・・・・・・重大な問題を起こす可能性が有ります(危険)

 ◎冷たい水(氷水)で簡易テストすると、ラード系の混入具合を確認することができます (燃料も常温からやや低めがベスト)

 ◎品質の悪い燃料によって、すぐ故障起こす、半年ぐらいで起こす、3〜5年に起こす 色々な症状があります、日本バイオディーゼルの 国家整備士が
   数多くの現場経験していますのでご相談下さい。                                                      ★無料相談電話:090−8741−1810(下橋)
 ◎特にドライ方式で燃料精製している方は、是非簡易テストを行ってみて下さい。                   (今までに一番多くあったトラブル燃料ですが当社で技術改善指導実績有り)

 ◎温水洗浄液も簡単にPH調整でき更に栄養価がありますので肥料に再利用可能な温水洗浄方式が今後は見直されるでしょう、京都市は温水
   洗浄方式で毎日5000L精製し、公用車、ゴミ回収車などに使用されています。・・・・正確な情報を収集しましょう
HOME